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ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.9 (シェムリアップ到着)
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■■■■■■ 4/10(月) 夜、シェムリアップ(カンボジア)に到着

カンボジア シェムリアップ (Siem Reap) に到着

 旅行会社からもらったガイド冊子には、ベトナムのハノイ空港からカンボジアの観光都市シェムリアップの空港までは約2時間と書かれていました。ところがハノイを経って機内食を食べた後、1時間を過ぎたあたりから飛行機がどんどん降下を始め低空飛行状態に。

 あれ~なんか早いな?と思っているうちに窓の下にはカンボジアの曲がりくねった河や街が見えてきたと思ったら、すでに飛行機は着陸態勢に入っています。2時間かかるはずが1時間半で着いてしまったのでした。なんともアバウトです(笑)。
 あとから気づいたのですが、ハノイでは20分遅れの離陸だったから遅延を挽回したのかもと思ったりもしました。

 シェムリアップ空港はターミナルのスロープはなく、タラップでそのまま地面に降りてテクテクとターミナルビルへ歩いて行きました(笑)。



カンボジアについて

 カンボジアの時差はベトナムと同じで、日本時間のマイナス2時間です。温度・湿度も同じくらいで昼間は40度近くになります。現在は乾季の終わりで夕方ごろたまにスコールのようなものが降るとのとこでした(滞在中は結局一度も降りませんでした)。

 通貨単位はリエルですが、USドルも普通に使えます。観光はドル札があれば不自由しないのでわざわざリエルに両替する必要はありません。現地の人もドルのほうが利用価値があるそうで、ガイドの人も普段はドルを使っていると言ってました。

 空港を出ると現地のガイドがプレートを持って待っていました。ガイドさんはタイの国境近くの出身で日本語学校で2年学んだあとガイドを始めて2年とのこと。経験が浅いわりには日本語もある程度読めて(こっちが持ってきたガイド冊子のスケジュールを読んで確認してました)、会話もなかなか流暢で感心しました。

 将来は大学に行って日本語をもっと勉強したいが、今はガイドをしながら田舎の両親に仕送りをしているのでなかなかお金が貯まらないと言っていました。それでもカンボジアの一般の公務員よりかなり給料は多いらしいです(公務員の1ヶ月の給料を2,3日で稼ぐとか)。

 カンボジアの首都はプノンペンで、シェムリアップはアンコールワットなど遺跡が点在するカンボジアの一大観光都市です。都市とは言ってもハノイのような賑わいはなくてクルマやバイクはそれほど多くはありません(ていうかハノイが多すぎ)。

 近年、観光で急に発展してきた感じで、道路は一応舗装されていますが、脇の建物やまわりの敷地は土の地面がむき出しのところがたくさんありました。建物はホテルや観光客向けのレストランや土産物屋、政府の建物がほとんどで中心地は一般市民の住居は少なそうな雰囲気でした。

 ここは遺跡があるから観光都市としてここまで発展してきたが、遺跡がなかったらこんな山奥なんて誰も来ないとガイドが言ってました。

ビクトリア・アンコール・ホテル (Victoria Angkor Hote)へ

 シェムリアップでの移動手段もクルマです。運転手とガイド付きのトヨタ・カムリ(の旧型)。カンボジアもクルマは右側通行の左ハンドル。
 今日はもう日が暮れてしまったので観光はせずにこのままホテルへ向かってホテルのレストランで夕食するだけです。



 シェムリアップで泊まるのはビクトリア・アンコール・ホテル(Victoria Angkor Hotel)です。
 ハノイのデウ・ホテルのビジネスチックな風情とはがらっと変わって、エキゾチックな木造(っぽい)3階建てのリゾートホテルでした。階段や窓、テラスも木造で、中庭のスペースには亜熱帯の木がたくさん植えられた中に大きなプールがあり、プールサイドの木陰には1人用の昼寝スペースや小さなプールバスもありました。

 宿泊客はアジア系よりも欧米人の観光客が多く、騒がしい客もいなくて静かでとても雰囲気が良かったです。ハノイやホーチミンのホテルよりもここが一番気に入りました。




 電圧はベトナムと同じ220V/50Hzです。コンセントも同じ丸2本のC型です。バスルームにはシェーバー充電用のコンセントがあってここはA/C兼用(電圧は220Vのまま)でした。今回もデジカメと iPod はA→C変換コンセントを使って壁コンから直接充電していました。

 部屋にはインターネット用の LAN コネクタもちゃんと付いていました。有料で1時間3ドルのチケットをフロントで買って ID とパスワードをもらってログインする形式でした。「High Speed」と書かれてはいましたが試していないので実際どうか定かではありません。

 テレビの放送チャンネルもハノイと似たような感じで、ディスカバリーチォンネルや NHK BS なども見れました(ハノイで見た中国語字幕の日本のバラエティはなかった)。
 ここもハノイのホテルと同じで、ミネラルウォーター2本とウェルカムフルーツ(ちっちゃいキウイのような実がブドウの房のようになった変わった果物)が無料サービスで置いてありました。

ホテルで夕食

 夕食は、ホテルのレストランでクメール料理のコースでした。コース料理ですが前菜からデザートまで自分ですきなメニューを選べました。

 ただメニューがカンボジア語と英語表記で、どんな料理なのかイメージするのが難しく(本場のクメール料理なだけに日本語でもイメージしにくい)、賭け的部分もあって、出てくるのを待つのがちょっと楽しかったです。
 自分はメインデッシュは無難に分かりやすそうな「牛肉となんとか(失念)のグリーンカレー」を食べました。ちょっと辛目のスパイスが効いていて美味しかったです。


次回は4日目(シェムリアップ2日目)のアンコールトム、アンコールワットの遺跡観光を書きたいと思います。

[ブログ内の関連記事]
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.16 (ホーチミン2日目 午後)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.15 (ホーチミン2日目 午前)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.14 (ホーチミン1日目)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.13 (シェムリアップ3日目)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.12 (シェムリアップのクルマ事情)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.11 (アンコールワット)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.10 (アンコールトム)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.9 (シェムリアップ到着)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.8 (ハノイの3日目)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.7 (ハノイの2日目の夜)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.6 (ハノイのクルマ事情)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.5 (ハノイの通貨と治安)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.4 (ハノイの2日目 後編)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.3 (ハノイの2日目 前編)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.2 (ハノイの1日目)
 ベトナム・カンボジア旅行記 Vol.1 (ダイジェスト)
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